Gibson J-50 (1963)
| CONDITION: | EXF |
|---|---|
| TOP: | Spruce |
| SIDE BACK: | Mahogany |
| FINGER BOARD: | Brazilian Rosewood |
| BRIDGE: | Original Plastic |
| NUT WIDTH: | 42.7mm |
| BRACING: | Non Scalloped X Bracing |
| PICKGUARD: | Original |
| SCALE: | 626mm |
| BINDING: | White |
| TUNER: | Original |
| CASE: | Hard Case |
1963年製のGibson J-50が入荷しました!
コンディションの良い素晴らしい個体です!
Gibsonを代表するラウンドショルダーボディのJ-45。
そのナチュラルカラー仕様として人気の高いJ-50です。
TOPはスプルース。
ナチュラルフィニッシュならではの、スプルースの美しい杢目と縞模様を見ることが出来ます。。
S/Bはマホガニー。
真っ直ぐ伸びた綺麗な杢目のマホガニー。
抜けが良く、温かみのある軽快なサウンドが魅力です。
黒いヘッドには金色のGibsonのロゴ。
チューナーはオリジナルのクルーソンが付いています。
指板はブラジリアンローズウッド。
縦に黒いラインが入る良い材が使われています。
ポジションマークはパーロイドのドットです。
ブリッジは当時のオリジナルプラスチックブリッジ。
1弦側の側面に1箇所割れありますが、とても綺麗に残っています。
ツーリングのロゼッタにオリジナルの薄いラージピックガード。
ボディのバインディングはホワイトの仕様です。
チューナー、ピックガード、サドル、ブリッジ、ブリッジピン、エンドピンはオリジナル。
ナットとフレットは交換されています。
塗装のウェザーチェックや若干の傷はありますが、とても綺麗なコンディションの1本です。
ノークラックでオリジナルフィニッシュです。
サウンドはとてもGibsonらしい、軽快で歯切れの良いサウンド!
60年代前半のプラスチックブリッジらしい、反応と鳴りがとても良く、明るくオープンな響きが魅力です。
中音域にしっかりとした芯があり、マホガニーらしい温かみのあるトーン。
音の立ち上がりが速く、軽いタッチでも気持ち良く反応してくれます。
オリジナルのプラスチックブリッジならではの軽快なレスポンスが特に特徴で、音の輪郭がはっきりとしており、コードストロークでは歯切れの良いパーカッシブなサウンドを楽しめます。
フィンガーで弾いた時にも音の分離が良く、細かなフレーズも明瞭に響いてくれます。
低音が膨らみ過ぎず、中高音が綺麗に抜けてくれるため、歌の伴奏にも非常に使いやすいサウンドだと思います。
軽快で乾いたヴィンテージGibsonサウンドを楽しめる、1963年製ならではの魅力が詰まった1本です。
コンディションの良い60年代前半のJ-50をお探しの方には、是非チェックして頂きたいギターです。
是非この機会にご検討ください!
























