Gibson L-5 (1928)
| CONDITION: | EX+ |
|---|---|
| TOP: | Spruce |
| SIDE BACK: | Figured Maple |
| FINGER BOARD: | Ebony |
| BRIDGE: | Rosewood |
| NUT WIDTH: | 42.7mm |
| BRACING: | ー |
| PICKGUARD: | Tortoise |
| SCALE: | 628mm |
| BINDING: | White |
| TUNER: | Waverly |
| CASE: | Hard Case |
SOLD!
今まで見てきたL-5の中で1番音良かったです!
| CONDITION: | EX+ |
|---|---|
| TOP: | Spruce |
| SIDE BACK: | Figured Maple |
| FINGER BOARD: | Ebony |
| BRIDGE: | Rosewood |
| NUT WIDTH: | 42.7mm |
| BRACING: | ー |
| PICKGUARD: | Tortoise |
| SCALE: | 628mm |
| BINDING: | White |
| TUNER: | Waverly |
| CASE: | Hard Case |
SOLD!
今まで見てきたL-5の中で1番音良かったです!
| CONDITION: | EXF |
|---|---|
| TOP: | Spruce |
| SIDE BACK: | Mahogany |
| FINGER BOARD: | Brazilian Rosewood |
| BRIDGE: | Original Plastic |
| NUT WIDTH: | 42.7mm |
| BRACING: | Non Scalloped X Bracing |
| PICKGUARD: | Original |
| SCALE: | 626mm |
| BINDING: | White |
| TUNER: | Original |
| CASE: | Hard Case |
1963年製のGibson J-50が入荷しました!
コンディションの良い素晴らしい個体です!
Gibsonを代表するラウンドショルダーボディのJ-45。
そのナチュラルカラー仕様として人気の高いJ-50です。
TOPはスプルース。
ナチュラルフィニッシュならではの、スプルースの美しい杢目と縞模様を見ることが出来ます。。
S/Bはマホガニー。
真っ直ぐ伸びた綺麗な杢目のマホガニー。
抜けが良く、温かみのある軽快なサウンドが魅力です。
黒いヘッドには金色のGibsonのロゴ。
チューナーはオリジナルのクルーソンが付いています。
指板はブラジリアンローズウッド。
縦に黒いラインが入る良い材が使われています。
ポジションマークはパーロイドのドットです。
ブリッジは当時のオリジナルプラスチックブリッジ。
1弦側の側面に1箇所割れありますが、とても綺麗に残っています。
ツーリングのロゼッタにオリジナルの薄いラージピックガード。
ボディのバインディングはホワイトの仕様です。
チューナー、ピックガード、サドル、ブリッジ、ブリッジピン、エンドピンはオリジナル。
ナットとフレットは交換されています。
塗装のウェザーチェックや若干の傷はありますが、とても綺麗なコンディションの1本です。
ノークラックでオリジナルフィニッシュです。
サウンドはとてもGibsonらしい、軽快で歯切れの良いサウンド!
60年代前半のプラスチックブリッジらしい、反応と鳴りがとても良く、明るくオープンな響きが魅力です。
中音域にしっかりとした芯があり、マホガニーらしい温かみのあるトーン。
音の立ち上がりが速く、軽いタッチでも気持ち良く反応してくれます。
オリジナルのプラスチックブリッジならではの軽快なレスポンスが特に特徴で、音の輪郭がはっきりとしており、コードストロークでは歯切れの良いパーカッシブなサウンドを楽しめます。
フィンガーで弾いた時にも音の分離が良く、細かなフレーズも明瞭に響いてくれます。
低音が膨らみ過ぎず、中高音が綺麗に抜けてくれるため、歌の伴奏にも非常に使いやすいサウンドだと思います。
軽快で乾いたヴィンテージGibsonサウンドを楽しめる、1963年製ならではの魅力が詰まった1本です。
コンディションの良い60年代前半のJ-50をお探しの方には、是非チェックして頂きたいギターです。
是非この機会にご検討ください!
| CONDITION: | EX+ |
|---|---|
| TOP: | Spruce |
| SIDE BACK: | Mahogany |
| FINGER BOARD: | Brazilian Rosewood |
| BRIDGE: | Brazilian Rosewood |
| NUT WIDTH: | 42.7mm |
| BRACING: | Non Scalloped X Bracing |
| PICKGUARD: | Original |
| SCALE: | 626mm |
| BINDING: | White |
| TUNER: | Original |
| CASE: | Hard Case |
1965年製のGibson J-45 Cherry Sunburstが入荷しました!
1965年のJ-45は仕様変更があり、レギュラーネックからナローネックへ移行していく時期ですが、こちらは42.7mmのレギュラーネック仕様。
お探しの方も多い、しっかりとしたネック幅の1本です。
TOPはスプルース。
元々はチェリーサンバーストカラーですが、退色して独特の雰囲気あるルックスのなっています。
S/Bはマホガニー。
柾目の綺麗なマホガニーです。
黒いヘッドには金色のGibsonロゴ。
チューナーはオリジナルのクルーソンが付いています。
指板、ブリッジはブラジリアンローズウッド。
ポジションマークはパーロイドのドット。
サドルはオリジナルの艶なしのセラミックサドルです。
簡単に弦高調整出来るのはプレイヤーにとって嬉しいポイントです。
ツーリングのロゼッタにピックガードは厚みのあるラージピックガード。
ボディのバインディングはホワイトの仕様です。
チューナー、ピックガード、サドル、ブリッジ、エンドピンはオリジナル。
ナット、フレット、ブリッジピンは交換されています。
当店入荷後にナットとフレット交換してセットアップ済みです。
ボディトップ右側にクラックの修理とボディ右サイドにジャック穴加工があります。(ピックアップは付いていません)
弾き傷などありますが、全体的にはまだ綺麗な1本です。
サウンドはとてもGibsonらしい、軽快で歯切れの良いJ-45サウンド!
1965年製ですが、レギュラーネックなので60年代前半のサウンドを楽しむことが出来ます。
中低域にしっかりとした厚みがありながら、音の立ち上がりが良く、ストロークした時のレスポンスも非常に良いです。
ノンスキャロップドらしい少し張りのある鳴り方で、音の輪郭がハッキリしています。
マホガニーらしいカラッとした響きもあり、コードを鳴らした時の分離も良く、気持ち良く前に音が出てくれます。
この個体はフィンガーで弾いた時もレスポンスが速く、鳴ってくれる個体です。
レギュラーネック、ブラジリアンローズウッドの指板&ブリッジ、オリジナルのアジャスタブルサドルという、非常に魅力的な1本。
ヴィンテージJ-45をお探しの方はもちろん、60年代のGibsonらしい軽快で抜けの良いサウンドが好きな方にもおすすめです。
コンディションも良く、これからも長く楽しんで頂けるヴィンテージJ-45だと思います。
是非この機会にお試しください!
| CONDITION: | EX+ |
|---|---|
| TOP: | Sitka Spruce |
| SIDE BACK: | Mahogany |
| FINGER BOARD: | Rosewood |
| BRIDGE: | Rosewood |
| NUT WIDTH: | 44mm |
| BRACING: | Scalloped X Bracing |
| PICKGUARD: | Tortoise |
| SCALE: | 628mm |
| BINDING: | White |
| TUNER: | Original |
| CASE: | Original Hard Case |
2021年製のGibson 1950’s J-45が入荷しました!
1950年代のラージピックガード時期のJ-45をイメージした、ヴィンテージライクな仕様のモデルです。
TOPはシトカスプルース。
Gibsonらしいサンバーストカラーで、良い雰囲気のあるルックスです。
S/Bはマホガニー。
J-45らしいマホガニーの組み合わせで、杢目の綺麗な材です。
ヘッドには金色のGibsonロゴ。
チューナーはオリジナルで、3連タイプの白つまみです。
指板、ブリッジはローズウッド。
ポジションマークはパールのドット。
サドルは通常のストレートサドルです。
サウンドホール周りにはシンプルなワンリングのロゼッタ。
ピックガードは50年代を意識した薄い鼈甲柄のラージピックガード。
ボディのバインディングはホワイトの仕様です。
少しや弾き傷や打痕ありますが、全体的には綺麗な1本です。
ヘッドの横にスタンドに置いていた塗装負けがある為、少しお安いお値段になっています。
サウンドはとてもGibsonらしい、太くて力強いJ-45サウンド!
中低域にしっかりとした厚みがあり、ストロークした時の音のまとまりがとても良いです。
音の立ち上がりも良く、強く弾いた時にはしっかりと音量が出てくれますが、軽く弾いた時には柔らかく反応してくれます。
マホガニーらしい程良くカラッと乾いた響きもあり、コードを鳴らした時の歯切れの良さも魅力です。
フィンガーで弾いた時も音の粒立ちが良く、低音から高音までバランス良く鳴ってくれます。
気兼ねなく弾けるのも近年物ならではの魅力だと思います。
50年代のJ-45が好きな方はもちろん、これからGibsonのアコースティックギターを弾いてみたいという方にもおすすめ出来る一本です。
一昔前に比べて今のGibsonは良い音だと思います。
是非この機会にご検討ください!
| CONDITION: | EX+ |
|---|---|
| TOP: | Adirondack Spruce |
| SIDE BACK: | Mahogany |
| FINGER BOARD: | Brazilian Rosewood |
| BRIDGE: | Brazilian Rosewood |
| NUT WIDTH: | 44.2mm |
| BRACING: | Original X Bracing |
| PICKGUARD: | Firestripe |
| SCALE: | 632mm |
| BINDING: | White |
| TUNER: | Original |
| CASE: | Hard Case |
とても人気の高い30年代のL-00!
その中でもレアなブラックカラーの1938年製が入荷しました!
30年代前半のブラックカラーはたまに見かけますが、30年代後半のブラックカラーはあまり見る機会がなく、レアだと思います。
TOPはアディロンダックスプルース。
ブラックカラーなので、杢目が分かりにくいですが、鏡で中を覗くととても杢目の整った上質なスプルースが使われています。
S/Bはマホガニー。
こちらも塗りつぶしのカラーなのですが、中を覗くと綺麗な柾目のマホガニーが使われています。
黒いヘッドには白のスクリプトロゴ。
ロゴが少し消えていますが、それもヴィンテージらしい味です。
チューナーはオリジナルのオープンバック。
4弦のつまみだけ新しい物に交換されています。
指板、ブリッジはブラジリアンローズウッド。
とても色の濃い綺麗なブラジリアンローズウッドで、ポジションマークはパールのドット。
ブリッジはオリジナルで、ロングサドルのスタイルです。
ワンリングのシンプルなロゼッタにオリジナルのファイアーストライプのピックガード。
ファイアーストライプのピックガードはいつ見てもカッコいいです。
ボディのバインディングはホワイト。
チューナー、ピックガード、ブリッジ、エンドピンはオリジナル。
ナット、フレット、サドル、ブリッジピンは交換されています。
TOPの指板エンド右側にサウンドホールまでの小さなクラック修理があります。
ボディサイドのネックヒール両横に表面上のクラックありますが、裏側から見るとクラックは確認出来ません。
ボディトップの下に大きな線状の凹み傷があり、その部分のみタッチアップされています。
他は全てオリジナルフィニッシュの1本です。
ネック裏など使用感はありますが、年式を考えれば綺麗なコンディションです。
L-00らしい濁りのないクリアなカラッとした抜けのいいサウンド!
とてもウッディなサウンドの個体です!
これは正に30年代のL-00でしか出せないサウンドで、後年のバナー時期のLG-2などでは決して味わえないサウンドです。
音のバランスもとても良く、単音で弾いた時の音の太さはとても存在感があります。
個人的にこの30年代特有のサウンドがまだこの値段で買えるという点では一番おすすめのヴィンテージギターです。
是非店頭でお試しください!
オススメのヴィンテージギターです!
※付属のケースはオーバーサイズになります。
| CONDITION: | EX+++ |
|---|---|
| TOP: | Thermally Aged Red Spruce |
| SIDE BACK: | Rosewood |
| FINGER BOARD: | Rosewood |
| BRIDGE: | Rosewood |
| NUT WIDTH: | 45.2mm |
| BRACING: | Scalloped X Bracing |
| PICKGUARD: | Firestripe |
| SCALE: | 626mm |
| BINDING: | White |
| TUNER: | Original |
| CASE: | Original Hard Case |
| CONDITION: | EX |
|---|---|
| TOP: | Spruce |
| SIDE BACK: | Mahogany |
| FINGER BOARD: | Brazilian Rosewood |
| BRIDGE: | Brazilian Rosewood |
| NUT WIDTH: | 43.1mm |
| BRACING: | Scalloped X Bracing |
| PICKGUARD: | Original |
| SCALE: | 626mm |
| BINDING: | White |
| TUNER: | Original |
| CASE: | Hard Case |
1955年製のJ-45が入荷しました!
抜群のサウンドを持った素晴らしいJ-45です!
1955年ならではの過渡期の仕様を持った1本で、スキャロップブレーシングでラージピックガード仕様の魅力ある個体です。
TOPはスプルース。
1950年代前半の雰囲気が残っている黒い部分が濃いサンバーストカラー。
50年代後半よりも男っぽいクールなサンバーストカラーです。
細かなウェザーチェックや歴戦の傷が入り、長い年月を経てきた風格があります。
S/Bはマホガニー。
ダークカラーで仕上げられており、柾目の細かい綺麗な材が使われています。
黒塗りのヘッドにはゴールドのGibsonロゴ。
チューナーはオリジナルのクルーソンですが、つまみは交換されています。
指板、ブリッジはブラジリアンローズウッド。
色の濃い良質なブラジリアンローズウッドが使われています。
ワンリングのロゼッタに薄い鼈甲柄のラージピックガード。
ボディのバインディングはホワイトの仕様です。
1955年はスキャロップブレーシングからノンスキャロップブレーシングへ移行する過渡期ですが、本器はスキャロップブレーシングを採用しながらラージピックガードを備えたスペックとなっています。
チューナー本体、ナット、フレット、ピックガード、ブリッジはオリジナル。
サドル、ブリッジピンは交換されています。
全体的にヴィンテージらしい風格のあるルックス。
ボディトップの左側に縦の長い線がありますが、割れているのは4-5cmほどで、全て割れているわけではありません。
その他にクラックはなく、全てオリジナルフィニッシュ。
過去にピックアップが付いていたようで、ボディエンドの穴が大きくなっています。
これは文句なしの素晴らしいサウンドの1本!
スキャロップブレーシングならではのふくよかな低音と、乾いたヴィンテージトーン。
そこへ1955年らしい明るく抜けの良いニュアンスも加わり、50年代前半と後半、それぞれの良さを感じられるようなサウンドです。
ストロークではコードが気持ち良く前へ飛び出し、ボディ全体がしっかりと鳴ってくれます。
一方でフィンガースタイルでは一音一音の輪郭が非常に明瞭で、音の分離も抜群。
レスポンスが良く、弾き手のニュアンスにも素直に反応してくれます。
太さだけではなく、艶や立体感も兼ね備えた素晴らしいサウンドで、弾いていて思わず時間を忘れてしまうような一本です。
個人的にも1955年という過渡期ならではの魅力を存分に感じられるJ-45だと思います。
良い50年代のJ-45をお探しの方には、ぜひ一度弾いていただきたいおすすめの一本です。
| CONDITION: | EX+++ |
|---|---|
| TOP: | Spruce |
| SIDE BACK: | Maple |
| FINGER BOARD: | Indian Rosewood |
| BRIDGE: | Indian Rosewood |
| NUT WIDTH: | 42.8mm |
| BRACING: | Double X Bracing |
| PICKGUARD: | Original |
| SCALE: | 645mm |
| BINDING: | White |
| TUNER: | Original |
| CASE: | Original Hard Case |
| CONDITION: | EX |
|---|---|
| TOP: | Mahogany |
| SIDE BACK: | Mahogany |
| FINGER BOARD: | Brazilian Rosewood |
| BRIDGE: | Plastic |
| NUT WIDTH: | 42.8mm |
| BRACING: | Ladder Bracing |
| PICKGUARD: | Black |
| SCALE: | 625mm |
| BINDING: | Tortoise (TOP) |
| TUNER: | Non Original |
| CASE: | Hard Case |
貫禄あるルックス!
1964年製のLG-0が入荷しました!
レギュラーネックにプラスチックブリッジの1本です!
ボディはオールマホガニー。
Gibsonの中でも特にシンプルで渋いルックス。
この個体には柾目の綺麗なマホガニーが使われています。
黒ヘッドには金色のGibsonロゴ。
ロゴが消えかかっていますが、かなり使い込まれたルックスです。
チューナーは交換されていますが、近い年代の同じ3連タイプが付いています。
指板はブラジリアンローズウッド。
ポジションマークはパーロイドのドット。
ブリッジはプラスチックで、経年変化はありますが、割れはありません。
黒いワンリングのシンプルなロゼッタにブラックピックガード。
オリジナルは鼈甲柄のピックガードでねじ止めされていますが、こちらはブラックに交換されて、ネジはなく、接着されています。
ボディトップのみトートイスのバインディングが巻かれています。
フレット、ブリッジピン、エンドピンはオリジナル。
チューナー、ナット、サドル、ピックガードが交換されています。
ヴィンテージギターらしい使い込まれたルックスですが、ノークラックでオリジナルフィニッシュです。
程よい音のレンジ感で、カラッとしたヴィンテージトーン。
音に派手さなどはありませんが、軽く爪弾いたり、ストロークしたり、この機種独特のサウンドを楽しむことが出来ます。
普段ちょっとその辺に置いておいて、気軽に触れるギターとして持っておいても良いと思います。
このルックスとサウンドにピンときた方は是非店頭でもお試しください!
| CONDITION: | EX- |
|---|---|
| TOP: | Spruce |
| SIDE BACK: | Mahogany |
| FINGER BOARD: | Rosewood |
| BRIDGE: | Rosewood |
| NUT WIDTH: | 43.3mm |
| BRACING: | Double X Bracing |
| PICKGUARD: | Original |
| SCALE: | 645mm |
| BINDING: | White |
| TUNER: | Grover |
| CASE: | Hard Case |