Gibson 1950’s J-45 (2021)
| CONDITION: | EX+ |
|---|---|
| TOP: | Sitka Spruce |
| SIDE BACK: | Mahogany |
| FINGER BOARD: | Rosewood |
| BRIDGE: | Rosewood |
| NUT WIDTH: | 44mm |
| BRACING: | Scalloped X Bracing |
| PICKGUARD: | Tortoise |
| SCALE: | 628mm |
| BINDING: | White |
| TUNER: | Original |
| CASE: | Original Hard Case |
2021年製のGibson 1950’s J-45が入荷しました!
1950年代のラージピックガード時期のJ-45をイメージした、ヴィンテージライクな仕様のモデルです。
TOPはシトカスプルース。
Gibsonらしいサンバーストカラーで、良い雰囲気のあるルックスです。
S/Bはマホガニー。
J-45らしいマホガニーの組み合わせで、杢目の綺麗な材です。
ヘッドには金色のGibsonロゴ。
チューナーはオリジナルで、3連タイプの白つまみです。
指板、ブリッジはローズウッド。
ポジションマークはパールのドット。
サドルは通常のストレートサドルです。
サウンドホール周りにはシンプルなワンリングのロゼッタ。
ピックガードは50年代を意識した薄い鼈甲柄のラージピックガード。
ボディのバインディングはホワイトの仕様です。
少しや弾き傷や打痕ありますが、全体的には綺麗な1本です。
ヘッドの横にスタンドに置いていた塗装負けがある為、少しお安いお値段になっています。
サウンドはとてもGibsonらしい、太くて力強いJ-45サウンド!
中低域にしっかりとした厚みがあり、ストロークした時の音のまとまりがとても良いです。
音の立ち上がりも良く、強く弾いた時にはしっかりと音量が出てくれますが、軽く弾いた時には柔らかく反応してくれます。
マホガニーらしい程良くカラッと乾いた響きもあり、コードを鳴らした時の歯切れの良さも魅力です。
フィンガーで弾いた時も音の粒立ちが良く、低音から高音までバランス良く鳴ってくれます。
気兼ねなく弾けるのも近年物ならではの魅力だと思います。
50年代のJ-45が好きな方はもちろん、これからGibsonのアコースティックギターを弾いてみたいという方にもおすすめ出来る一本です。
一昔前に比べて今のGibsonは良い音だと思います。
是非この機会にご検討ください!

























