Lowden F-32C Custom (1992)
| CONDITION: | EX |
|---|---|
| TOP: | Spruce |
| SIDE BACK: | Brazilian Rosewood |
| FINGER BOARD: | Ebony |
| BRIDGE: | Rosewood |
| NUT WIDTH: | 43.3mm |
| BRACING: | Non Scalloped X Bracing |
| PICKGUARD: | ー |
| SCALE: | 647mm |
| BINDING: | Maple |
| TUNER: | Original |
| CASE: | Original Hard Case |
1992年製のLowden F-32C Customが入荷しました!
Lowdenの中でも人気の高いFボディにカッタウェイを組み合わせた、1992年製のカスタムモデルです。
TOPはスプルース。
産地は分かりませんが、とても杢目の細かい素晴らしい質感のスプルースです。
S/Bはブラジリアンローズウッド。
センターにオレンジのラインが入り、深みのある色合いと美しい杢目です。
ヘッドにはローズウッドの突板にLowdenのロゴ。
貝でインレイされたロゴは深い輝きです。
チューナーはオリジナルが付いており、この時期特有のオレンジ色でマーブルのつまみが付いています。。
指板はエボニー、ブリッジはローズウッド。
サドルはお馴染みのセパレートで、ブリッジはピンを使わないスルータイプです。
アバロンの入ったロゼッタにノンピックガードの仕様。
過去にピックガードが貼ってあったようで、痕が残っています。
ボディのバインディングにはメイプルです。。
全体的に使用に伴う傷や擦れなどはありますが、楽器としてはしっかりとメンテナンスされてきた良い個体です。
過去にピックガードを貼っていた痕やピックアップが付いていた痕があります。
サウンドはLowdenらしい、豊かな響きと奥行きのあるサウンド!
今まで弾かれてきた個体なので、音がとても熟成されていて、近年のローデンとは別物です。
Fボディならではの豊かな音量と、ブラジリアンローズウッドらしいクリアなトーンが魅力です。
低音にはしっかりとした厚みがありながら、音の輪郭は明瞭で、中高音も艶やかに響いてくれます。
音の立ち上がりも良く、各音の分離が非常に綺麗で、コードを鳴らした時にも音が濁らず、豊かな倍音を伴って広がってくれます。
繊細なニュアンスまでしっかりと表現してくれるギターで、フィンガープレイヤーに取っては素晴らしいギターだと思います。
1992年製ならではの落ち着いた雰囲気と、希少なブラジリアンローズウッドを使用した特別な仕様が魅力の1本です。
古いLowdenをお探しの方はもちろん、上質なブラジリアンローズウッドのアコースティックギターをお探しの方にもおすすめです。
是非この機会にご検討ください!






















