Martin 000-18GE (2009)
| CONDITION: | EX+++ |
|---|---|
| TOP: | Adirondack Spruce |
| SIDE BACK: | Mahogany |
| FINGER BOARD: | Ebony |
| BRIDGE: | Ebony |
| NUT WIDTH: | 44.7mm |
| BRACING: | Forward Shifted Scalloped X Bracing |
| PICKGUARD: | Tortoise |
| SCALE: | 632mm |
| BINDING: | Tortoise |
| TUNER: | Original |
| CASE: | Original Hard Case |
2009年製のMartin 000-18GEが入荷しました!
1937年製の000-18をベースにしたGolden Eraモデル。
000サイズの抱えやすさを持ちながら、アディロンダックスプルーストップとフォワードシフト・スキャロップドXブレイシングを採用した、非常に人気の高いモデルです。
TOPはアディロンダックスプルース。
程良く焼けた色合いで、杢目の綺麗なアディロンダックスプルースです。
S/Bはマホガニー。
木目の綺麗なマホガニーで、アディロンダックとの組み合わせによる太く粘りのあるサウンドが魅力です。
ヘッドにはブラジリアンローズウッドの突き板にGolden Eraスタイルのデカールロゴ。
チューナーはオリジナルの刻印入りオープンバックです。
指板、ブリッジはエボニー。
ポジションマークはヴィンテージスタイルのグラデュエートドットです。
サドルはロングサドルの仕様になっています
シンプルなStyle 18のロゼッタに鼈甲柄のオリジナルピックガード。
ボディのバインディングも鼈甲柄の仕様です。
ナット幅は44.7mm、スケールは632mm。
少しだけ打痕や擦り傷、塗装のウェザーチェックありますが、全体的にとても綺麗なコンディションです。
6弦側の弦高が低くセットアップされており、弦高は2.1-2.0mmのセットアップです。
サウンドは、000-18GEらしい濃厚で力強いサウンド!
000サイズらしいふわっとした優しい音の出方で、レスポンスの良さがあり、軽く弾いた時にも音の立ち上がりが速いです。
アディロンダックスプルースらしいハリと力強さがあり、音量もしっかりと出てくれます。
低音にはマホガニーらしい少し柔らかなウッディな厚みがあり、非常にバランス良くまとまっています。
フォワードシフト・スキャロップドXブレイシングによる豊かなボディ鳴りも魅力です。
ストロークでは低音から高音までバランス良く広がり、強く弾いた時にも音が潰れず、力強く鳴ってくれます。
アディロンダックらしい力強さと、マホガニーらしいカラッとした抜けの良い響きが組み合わさっており、とても気持ちの良いサウンド。
Golden Eraならではの仕様とサウンドを楽しめる1本です。
コンディションも非常に良く、000-18GEをお探しの方には特におすすめです。
是非この機会にお試しください!
























