Martin D-45 Brazil (1994)
| CONDITION: | EXF |
|---|---|
| TOP: | Spruce |
| SIDE BACK: | Brazilian Rosewood |
| FINGER BOARD: | Ebony |
| BRIDGE: | Ebony |
| NUT WIDTH: | 42.9mm |
| BRACING: | Scalloped X Bracing |
| PICKGUARD: | Tortoise |
| SCALE: | 645mm |
| BINDING: | White |
| TUNER: | Grover |
| CASE: | Hard Case |
1994年製のD-45 Brazilが入荷しました!
とても綺麗なコンディションの1本で、サウンドも素晴らしいです。
TOPはスプルース。
程良く焼けた綺麗な色のスプルースで、杢目も均一で細かく、素晴らしい材が使われています。
S/Bはブラジリアンローズウッド。
センターは真っ直ぐな杢目で、端はブラジリアンらしいワイルドな杢です。
黒いラインもブラジリアンらしく、この辺りの年代のブラジリアンとして良い杢目だと思います。
バインディングの入ったヘッドには同じブラジリアンローズウッドのヘッドプレート。
C.F.Martinの盾ロゴは当時まだソリッドアバロンの仕様で、深い輝きです。
チューナーは交換されており、70年代のGroverが付いています。
つまみ部分の金メッキはほぼ剥がれてしまっていますが、ルックスはこちらチューナーの方が良いと思います。
指板、ブリッジはエボニー。
ポジションマークはソリッドアバロンのヘキサゴンインレイで、様々な色に輝く美しいアバロンでインレイされています。
サドルは通常のショートサドルのスタイルです。
アバロンの入ったロゼッタにオリジナルの鼈甲柄のピックガード。
ボディ全面にアバロントリムが入るスタイル-45の仕様で、バインディングはホワイトです。
TOPに小さな打痕がいくつかありますが、ほとんど使用感のないとても綺麗なコンディションです。
D-45らしいハリがあって倍音豊かなサウンド!
6弦を鳴らした瞬間からブラジリアンローズウッドのD-45でしか出せない力強くてクリアなサウンドが飛び出てきます。
各弦の音の粒だちの良さも見事で、ストローク、アルペジオ、フィンガーどれも満足のいくトーンが出てくれます。
ドレッドノートならではの音の奥行き感も魅力で、良いギターお探しの方にはとてもおすすめの1本です。
是非店頭でお試し頂きたい1本です!
























