Martin D-45 Custom Golden Era Style (2009)
| CONDITION: | EXF |
|---|---|
| TOP: | Adirondack Spruce |
| SIDE BACK: | Indian Rosewood |
| FINGER BOARD: | Ebony |
| BRIDGE: | Ebony |
| NUT WIDTH: | 43.2mm |
| BRACING: | Scalloped X Bracing |
| PICKGUARD: | Tortoise |
| SCALE: | 645mm |
| BINDING: | Ivoroid |
| TUNER: | Waverly |
| CASE: | Original Hard Case |
2009年製のMartin D-45 Customが入荷しました!
GEスタイルを再現した1本で、最も人気のあるスペックで仕上がっているD-45です。
1940年頃のD-45を再現しており、トートイスヘッドの1本です!
TOPはアディロンダックスプルース。
アディロンとしては杢目が均一で綺麗な材がセレクトされています。
元々ヴィンテージトナーのカラーですが、経年変化で焼けて、とても雰囲気の良いルックスになっています。
S/Bはインディアンローズウッド。
こちらも柾目のとても綺麗な材で、深い低音と甘い高音のトーンはこの材の特長です。
バインディングの入ったヘッドにはトートイスのヘッドプレート。
C.F.MartinのバーティカルロゴはGE仕様。
チューナーはオリジナルでゴールドのウェーバリーです。
指板、ブリッジはエボニー。
ポジションマークはセレクトアバロンのヘキサゴンインレイ。
ブリッジは30年代スタイルの形状をオプションとして選択しており、ロングサドルの仕様です。
45スタイルのロゼッタに鼈甲柄のオリジナルピックガード。
ボディ全面にアバロントリムが入り、このトリムとパーフリングもGEスタイルがチョイスされています。
ボディのバインディングはアイボロイドの仕様です。
ネックはマホガニーで、Modified Vの仕様。ナット幅は43.2mmです。
ボディトップとサイドのブレーシングに関しては全てアディロンダックスプルースを選択しており、こだわりのカスタム品です。
ボディトップにうっすらと塗装のウェザーチェックある部分ありますが、光を当てても分かりにくいくらいです。
傷はほとんどなく、とてもコンディションの良い1本です。
製作から17年経過しており、とてもこなれたトーンです!
GEスタイルのブレーシングなので、音に芯があり、クリスタルな立体感。
通常の45よりも2ランク、3ランク上の見事なトーンだと思います。
ナット幅43.2mmですが、ナット幅44.5mmのような音の分離の良さで、これこそD-45のカスタムと言えるような素晴らしい個体です。
指で弾いた時の反応も素晴らしく、カポを付けて弾いた時の音も素晴らしいです。
良いD-45お探しの方には超おすすめの1本です!
是非ご検討ください!
























