Gibson J-50 (1952)
| CONDITION: | EX+++ |
|---|---|
| TOP: | Spruce |
| SIDE BACK: | Mahogany |
| FINGER BOARD: | Brazilian Rosewood |
| BRIDGE: | Brazilian Rosewood |
| NUT WIDTH: | 43.1mm |
| BRACING: | Scalloped X Bracing |
| PICKGUARD: | Original |
| SCALE: | 630mm |
| BINDING: | White |
| TUNER: | Kluson |
| CASE: | Hard Case |
素晴らしいコンディション、サウンドのJ-50が入荷しました!
1952年製の1本で、スモールピックガード&スキャロップブレーシング期の個体です!
TOPはスプルース。
ナチュラルトップだけあって素晴らしいシトカスプルースです。
色も経年変化で綺麗に焼けており、ヴィンテージギターらしい渋いルックス。
S/Bはホンジュラスマホガニー。
こちらも柾目の美しいマホガニー。
この時期のS/Bはまだ色が濃く塗られておらず、マホガニーの杢目をよく見ることが出来ます。
黒いヘッドにはゴールドのGibsonロゴ。
チューナーは交換されており、クルーソンが付いています。
指板、ブリッジはブラジリアンローズウッド。
指板にはとても色の濃い柾目の材が使われており、ポジションマークはパールのドット。
ブリッジには少しうねるような杢が入った材が使われており、ロングサドルの仕様です。
ワンリングのロゼッタに鼈甲柄のスモールピックガード。
ボディのバインディングはホワイトの仕様です。
ピックガード、ブリッジ、ブリッジピン、エンドピンはオリジナル。
チューナー、ナット、フレット、サドルは交換されています。
過去にチューナーが変えられて穴が2箇所ずつ増えていますが、塗装面に変えたペグの後はあまり見られません。
現在、穴はチューナーのプレートで隠れています。
TOPのセンターシームにクラック修理ありますが、他にクラックはなくオリジナルフィニッシュ。
ヘッドに少し傷はありますが、全体的に塗装の艶があるとても綺麗なコンディションです。
ネックのフィギュアドの杢も凄く、マニア心を擽ります。
スキャロップブレーシング期の太い低音と乾いたサウンドはこれぞヴィンテージサウンドと言える素晴らしいものです。
いわゆる枯れたヴィンテージトーンが欲しい方はスキャロップブレーシン期の個体をオススメします。
ボディの鳴りもとても良く、弾いていて最高に気持ちの良い1本だと思います。
J-45とJ-50はサウンドに違いがありますので、是非弾いてみてください。
良いGibsonお探しの方にはコンディション、サウンド共にオススメの1本です!
























