Gibson J-50 (1958)
| CONDITION: | EXF |
|---|---|
| TOP: | Spruce |
| SIDE BACK: | Mahogany |
| FINGER BOARD: | Brazilian Rosewood |
| BRIDGE: | Brazilian Rosewood |
| NUT WIDTH: | 43.2mm |
| BRACING: | Non Scalloped X Bracing |
| PICKGUARD: | Original |
| SCALE: | 626mm |
| BINDING: | White |
| TUNER: | Original |
| CASE: | Hard Case |
サウンド&コンディション抜群の1958年製J-50が入荷しました!
固定サドル仕様で、焼けたルックスが渋い1本です!
TOPはスプルース。
ベアクローや玉杢の出ているスプルースで、とてもオーラのあるルックスです。
S/Bはマホガニー。
こちらも柾目のとても素直な杢目で、明るいカラーのS/Bです。
黒いヘッドには金色のGibsonロゴ。
チューナーはオリジナルのクルーソンが付いています。
指板、ブリッジはブラジリアンローズウッド。
このブラジリアンローズウッドは濃い赤茶色で、ヴィンテージらしいとても良い材が使われています。
ポジションマークはパーロイドのドットで、サドルはショートサドルの仕様です。
ワンリングのロゼッタにオリジナルの薄いラージピックガード。
ボディのバインディングはホワイトの仕様です。
チューナー、ナット、フレット、ピックガード、ブリッジ、エンドピンはオリジナル。
サドルとブリッジピンは交換されています。
塗装の艶が残っているオリジナルフィニッシュの1本。
小傷や少しだけ塗装のウェザーチェックありますが、1958年製とは思えないとても綺麗なコンディションです。
とてもレスポンスが速く、綺麗で煌びやかなトーン!
軽く弦を弾くだけで、音が飛びててくるこの感覚は弾いていて最高に気持ち良いです。
J-50らしい倍音が入った綺麗なトーンで、1950年代前半のスキャロップブレーシング期と比べてより煌びやかなトーンです。
各弦のバランスもとても良いですし、ストロークするとまとまり良く、アルペジオで弾くと分離の良いトーンが楽しめます。
とてもスムーズに音が出てくれて良く鳴る1本です。
50年代後半のJ-50として最高の1本だと思います。
是非コレクションに加えて頂きたい1本です!
























