Martin D-45 1968 Custom (2014)
| CONDITION: | EXF |
|---|---|
| TOP: | Italian Alpine Spruce |
| SIDE BACK: | Madagascar Rosewood |
| FINGER BOARD: | Ebony |
| BRIDGE: | Ebony |
| NUT WIDTH: | 43.6mm |
| BRACING: | Non Scalloped X Bracing |
| PICKGUARD: | Black |
| SCALE: | 645mm |
| BINDING: | White |
| TUNER: | Grover |
| CASE: | Original Hard Case |
Martin Custom Shopで製作された1968年仕様のD-45が入荷しました!
TOPはイタリアンアルパインスプルース。
きめ細かな杢目の材で、倍音豊かで柔らかい響きが特長です。
新品時から良く鳴りやすく、ストレスのない出音で人気の材です。
S/Bはマダガスカルローズウッド。
こちらもワイルドな杢の素晴らしい材です。
センター付近に縦に流れる黒いラインが入り、真っ直ぐ伸びた杢とマダガスカルローズウッドらしい複雑な杢目部分を見ることが出来ます。
マダガスカルローズウッドは年々入手困難になっており、このレベルの材が使われたギターは今後、年々希少になっていくと思います。
白いバインディングが巻かれたヘッドにはC.F.Martinのバーティカルロゴ。
チューナーはゴールドのグローバーです。
指板、ブリッジはエボニー。
指板のポジションマークはお馴染みのヘキサゴンインレイ。
アバロンではなく、マザー・オブ・パールが使われており、白く上品なルックスです。。
ブリッジはオリジナルと同様にショートサドルの仕様になっています。
アバロンの入ったロゼッタにオリジナルのブラックピックガード。
このブラックピックガードのD-45に憧れた方がほとんどではないでしょうか。
ボディ全面に入るアバロンのトリム。
そして、ボディエンドのアバロンのトリムはボックスタイプになっています。
TOPに数箇所塗装のウェザーチェックがありますが、あまり使用感のないとても綺麗なコンディションです。
戦前のオリジナルのD-45は製作本数91本。
そして1968年にブラジリアンローズウッドS/Bで再生産されたD-45ですが、1968年は67本、1969年は162本の合計229本のみとなっており、現在では高額でコレクターズアイテムの1つとなっています。
その後はインディアンローズウッドS/Bで製作が続けられていますが、有名なミュージシャン達が68,69年のD-45を使っていたことで、この1968年スタイルのD-45は多くの方の憧れとなっています。
ノンスキャロップのD-45らしい甘く、マイルドな出音で、倍音の美しいサウンドは絶品です!
スキャロップブレーシングとは違ったノンスキャロップブレーシングの良さを存分に楽しんで頂けると思います。
これだけ倍音が多いのに音のまとまりが良く、ストロークしても音が散らばることもないですし、甘く丸いトーンを出そうと思えばピッキングでそのような音が出せるのも魅力だと思います。
一生物のD-45に相応しい1本だと思います!
オススメの1本です!
























